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「コダーイ・セミナーII(コダーイのコンセプトを活用した合唱によるソルフェージュ教育)」
2019年3月24日(日)14:30 開演   東京藝術大学音楽学部2ホール
講師:ケレステシュ・ノーラ、中村隆夫、荒尾岳児、照屋正樹 モデレータ:渡邊健二

日本ソルフェージュ研究協議会が初めての共催事業として、東京藝術大学及び駐日ハンガリー大使館と共に行う「コダーイセミナーII」をご案内申し上げます。
前半にはコダーイ研究所のケレステシュ・ノーラ博士による合唱指導模擬授業、後半には荒尾岳児理事、照屋正樹元理事も参加するシンポジウムを置き、合唱によるソルフェージュ教育の可能性を探っていきます。(詳細はリンク先のチラシをご覧下さい。)
限られた時間ではありますが、コダーイ研究所での指導を直に見られる得がたい機会。連休中、ご多忙とは存じますが、ご来聴を心よりお待ちしております。

日本ソルフェージュ研究協議会会長 渡辺健二


「第11回講演会」バロック舞曲の理論と即興
2019年5月12日(日)14:30 開演   東京藝術大学音楽学部1ホール
講師:市瀬陽子、竹内太郎


 日本ソルフェージュ研究協議会は,シンポジウム,ワークショップ,研究発表等の活動を通して音楽家の交流を図り,新たなソルフェージュの理念を共有するために2008 年に設立され,2018年には設立10周年を迎えます。

 明治以来,我が国の西洋音楽文化は素晴らしい発展を遂げ,国内での音響効果の優れたホールにおける数多くの演奏会はもとより,日本人アーティストも様々な分野で国際的な音楽活動を展開しています。

 しかし,その一方で,音楽家にとって重要な基礎教育であるソルフェージュは,未だに音楽大学受験の一科目,あるいは早期教育に於ける音感教育としてのみ実践され,初歩から大学に至るまでの一貫した音楽教育体系として習得されているとは言い難い現実を否定できません。

 ヨーロッパの永い歴史の所産である音楽語法を幅広く学び,常に演奏時の支えとなる基礎を有機的に学習することの重要性は,全ての音楽家が認めるところでありましょう。

 当研究協議会は,楽譜を音楽化する/音楽を楽譜化する学習課程で求められる能力,時代と共に変化する音楽活動に対応できる基礎教育,ソルフェージュの機能,そして何をソルフェージュと呼ぶかといった問題を,ソルフェージュに携わる教育家とそれぞれの専攻分野で活躍する音楽家・教育家が共に考究し,研究を深めることを目的としています。

 現在の会員数は190名,ソルフェージュ専門の方はもとより,ピアノ,声楽,管楽器などの演奏家や作曲家の方々も会員となっています。

 主催事業としては,5月の「講演会」,9月の「ワークショップ」,11月の「研究発表会」,1月の「演奏家からの提言」の4本を柱とし,年に3回の会報及び,年度毎の活動記録を発行しております。また2016年より,関西での事業も展開しております。


                                    

日本ソルフェージュ研究協議会
〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-3-203
連絡先(携帯電話):090-5566-8567
E-mail(パソコン):ni-sol-ken@island.dti.ne.jp
E-mail(携帯電話):ni-sol-ken@docomo.ne.jp

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